2014年2月5日水曜日

文字だけのUI

引用部は>
  >そもそも、リボンではでかでかと各種機能のアイコンが並んでいますが、そのアイコンのデザインから機能を直感的に理解出来るものではないでしょう。機能などは文字で書くのがもっとも分かりやすいのです。


以前のツールバーと同じアイコンリボンUIは使っているだけなので
「俺はツールバーは全く使わず非表示にしていた。使うのはテキストだらけのメニューバーだけ」って人でしょうか
アイコン(=画像)と文字がユーザーに提供できる情報量の差が理解できない人がいるですねぇ。
色だけ言っても表現能力は1万倍くらい差ついているんですが・・

同じ描画スペースを与えられたら直観で、アイコンに文字が勝てるわけないんですけどね。

下の図のアイコンは何に見えますか?

 image

 そう









floppy…..


もとい日本語では磁気ディスク

この画像を不公平だと言う人がいるかも知れません

仕事をより遅く仕上げたい人にはリボンUIは目障り

 

スタイルが嫌いでダイアログボックスが好き
こんな絵に描いたような見本はあるところにはあるものだ

引用部は>

>「参考資料」や「校閲」などというタブには、極めて強い違和感を感じる。このようなタブを新たに用意したということは、ワードのユーザーとして「学術論文」を書くような人々を想定しているのだろうか?

自分のことしか頭に無い人に有りがちですが、学術論文も書けるのがWordです

>また「差し込み文書」などというタブにも違和感がある。差し込み文書自体はしばしば作成するが、これまであったメニューを排除してまでわざわざ用意しなければならないタブなのか?
>「ホーム」タブでは、横幅の三分の一ほどを「スタイル」が占有している。この幅取りにも強い違和感を感じる。常用する「検索」「置換」「選択」が右端に追いやられているのは、一体どういう考えに基づくものなの「検索」「置換」「選択」よりも「スタイル」の方が何倍も使用頻度が高いとでも思っているのか?
>「フォント」「段落」「スタイル」などの区画の右下に、微少な右下向きの“矢印”が表示されているが、初級者は気がつかないだろう。

><猛烈にアタマに来た「リボン」 -つづき- 2 - 「倭人伝への旅」ブログ版 - Yahoo!ブログ> から挿入 

>それに比べ、「段落」右隣の「スタイル」グループのアイコンの巨大なことよ!なんでこんな機能までいちいちアイコン化する必要が有るんだろうか?
>文書のスタイルなど、作成する文書の内容によって、実に様々に設定する。一つのアイコンをクリックしたからと言って、万事設定が完了するわけでもあるまい。
><ワード2007「タブ設定」 - 「倭人伝への旅」ブログ版 - Yahoo!ブログ> から挿入

仕事がすぐに終わってしまう「スタイル」

Wordの「スタイル」機能とはそれだけで1冊本がかけてしまうほど奥が深く、Wordを使う理由の一つとまで言っている人が多い機能です

書式の集合体ということで書式を覚えたての人を仮に中級者としたら、「スタイル」はその知識をフル活用する必要があるので上級者向きと言えます

 

この人は理解していないようなので一応簡単に説明しておきましょう

リボンUI上でアイコンが小さい合理的な理由

ソフトになじみがないと短絡的にものを見ていることがよくわかる

引用部は>

〉「ホーム」タブでは、横幅の三分の一ほどを「スタイル」が占有している。この幅取りにも強い違和感を感じる。常用する「検索」「置換」「選択」が右端に追いやられているのは、一体どういう考えに基づくものなのか?「検索」「置換」「選択」よりも「スタイル」の方が何倍も使用頻度が高いとでも思っているのか?
〉<猛烈にアタマに来た「リボン」 -つづき- 2 - 「倭人伝への旅」ブログ版 - Yahoo!ブログ> から挿入

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中を開いてすべての項目を確認しよう

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「検索」・「ジャンプ」・「置換」・「すべて選択」・「オブジェクトの選択」・「類似した書式の文字列を選択」の計6つだ

これらのよく使う機能かどうか別として

メニューバーからこれらの機能にアクセスはあまりしなかった
理由は至極単純
メニューバー(ツールバー)からが操作起点だとトロいからだ

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「検索」・「置換」・「ジャンプ」に関してはテキスト入力する場合一旦マウスから指を離す必要がある
なら最初からキーボードで操作すればいい。

そう、キーボードショートカットである。

オプション操作やテキストボックス間の移動もキーボードで可能だ。
マウスで操作する必然性がない

「すべて選択」に関してもキーボードショートカットがあり
マウスでの操作も左右の余白をトリプルクリックするだけだ

「オブジェクトの選択」機能は正確には「オブジェクトだけを選択するモード」にする機能だ
なぜならオブジェクトの選択自体は通常状態でも普通に可能だから、だ
となるとこの機能は利用頻度は下がることになる

「類似した書式の文字列を選択」も一度文字列を選択することを考えればコンテキストメニュー(右クリック)での操作を起点にした方が早い

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「スタイル」機能常用していない指摘先のサイトがここに気づけないのも無理はないかもしれません

かくしてリボンUIようやく操作体系通りになった

リボンUIの反対記事を持ってきているつもりで賛成記事を持参

 

引用部は>だが今回は二重引用なので二重引用は〉〉

>ちょくちょくお世話になっている「インストラクターのネタ帳」がヒットする。読む
>「インストラクターのネタ帳」氏も若干のとまどいを書いている。
><Word 2007の段落罫線・段落の網かけの設定方法>

として、紹介されているリンク先では「戸惑っている」矛先はどうやら2007のリボンUIではないことがわかる

>>2003までのWordで段落に対する罫線・網かけを設定しようというシーンで、[線種とページ罫線と網かけの設定]ダイアログを表示することを想像すると、そのコマンドの配置については疑問を感じざるを得ません
>>2003までのWordでは、書式設定を行うコマンドの多くはメニュー[書式]内に配置されており、メニュー[書式]−[段落]をクリックして表示される[段落]ダイアログから、ほとんどの段落関連の書式設定を行うことができます。
>>ところが、「段落罫線」「段落の網かけ」についてはメニュー[書式]からではなく、メニュー[罫線]−[線種とページ罫線と網かけ]をクリックして表示される、[線種とページ罫線と網かけ]ダイアログから行う必要があります。
>>開発者サイドの気持ちはわからなくはないのですが、ユーザー側からすると仕様の統一感がないと感じてしまいます。
>>これがWord 2007では改善されています
>>表示される[線種とページ罫線と網かけ]ダイアログ自体は、2003までの[線種とページ罫線と網かけ]ダイアログと同じですが、ダイアログを表示するためのコマンドが[段落]グループに配置されていることは、段落罫線を引くという目的を持ったユーザーにとっては、2003までのようにメニュー[罫線]からコマンドを探すよりも理解しやすいと思っています

にもかかわらず、何を勘違いしたのか、この意見を引用してこう「倭人伝への旅」氏はこう続けるのだ

>会社では依然、2003であるが、年が明ければ順次PCの入れ替え作業をやらねばならない。事務の皆さんも恐らく、2007或いは2010のOFFICEを使うことになるが、相当戸惑うのではないだろうか?
>同じダイアログに行き着くまでのコースが、これまでとは違う。このような仕様の変更に一体どのような意味があったのだろうか?
>2007のワード・エクセルで作業をするたびに、その操作法の変更に戸惑う。この生産性の低下は少なくない
<ワード「段落罫線」 2007では? - 「倭人伝への旅」ブログ版 - Yahoo!ブログ> から挿入

冒頭でも分かるが彼は「インストラクターのネタ帳」氏にお世話になっているという

 

リボンUIは低レベルを炙り出す

 

引用部は>

〉仕事上、ワードで文書を作成する機会は可成り多いが、整ったレイアウトにするには「タブ設定」を多用する。2003なら「書式」「タブとインデント」なのだが、さて2007では・・・?
>2003の「書式」に相当するのが「ホーム」タブらしい。で、左右いっぱいに拡がるリボンを見ても、「タブ」設定らしきアイコンが見あたらない。
ググる。
>すると、なななんと、「段落グループ」の右下にある微少な矢印から、一旦「段落」設定のダイアログを表示させ、その左下にある「タブ設定」のボタンから「タブとリーダー」のダイアログを表示させるのだという。
ホトホトあきれてしまう
><ワード2007「タブ設定」 - 「倭人伝への旅」ブログ版 - Yahoo!ブログ> から挿入



自分なら「タブ設定」ダイアログボックスを起動するならルーラー上で操作する

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当然2003以前でもだ

この操作方法自体は昔からある
書式メニューからなんてマウスの移動距離を考えたらやりたくもなかった操作だ

ヘルプにも載っているこの操作を知らないとは救いようがない

2007年からかなり経っているが、2003以前のOfficeさえ、ろくな使い方をしてないのが見て取れる

リボンUIに文句言う人の注意力

何年も見つけられなかったんでしょうね、きっと

引用部は> 

>ワードで文書を作成するとき、全体のレイアウトを見るために、表示サイズをいろいろ変えてみる。
>2003までのワードならば、ツールバーに「%表示」アイコンが常に表示されているので、ワンクリックで表示サイズを変更できる
>ところが。リボンだとどうなるか?
>「表示」「ズーム」とクリックしてようやく「ズーム」のダイアログが出てくる。
><猛烈にアタマに来た「リボン」 -つづき- 2 - 「倭人伝への旅」ブログ版 - Yahoo!ブログ> から挿入

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ではWord2007の右下を見てみよう

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Word2007には「%表示」アイコンが常に表示されているので、ワンクリックで表示サイズを変更できる。
2007の新機能ズームスライダで2003以前より「ズーム」機能は格段に上であろう

目が悪い?使う項目が少ない?キーボード操作が多い?ならばリボンUIだ

引用部は>

>自分は目が悪くて(近眼の上に最近は老眼まで入ってきた)細かい文字を読むのは得意ではない。しかし、他の人が「パソコン使っていると目が疲れる」ということがあまりない。これは、画面を見る時に目を凝らして読んでいないからだと思っている。
>使い慣れたアプリなら覚えているからメニューを読む必要がないのだ
>一つ一つの操作の際に画面を眺めて何かを探したり読んで判断したりしなくてもいいからだ。リボンUIは今の状態を意識し、理解したうえで、意味を考えてタブを選び、機能を読んで、解釈し、選ぶときに効果的に作られているのだ。だから、手抜きができないのだ。アクティブにしている対象によって勝手にコロコロとメニューが変わってしまうので、一々リボンの状態を確認しなければならないのも、手抜きを許さない仕様といえる。
>リボンメニューがよく考えられていて、理論的に整然としているとか説明が書いてあって親切というのは業務で使っている人間にはあまり重要ではない。使う機能なんて限られている試行錯誤も仕事の内だ
>リボンメニューには使わない機能が多い。使う機能だけ集めたら一つのメニューに並べることが十分にできる。例えば、グラフでも最初からグラフの種類を選ぶ必要はない。従来のように対象セルを選んでグラフ作成ボタンを出してから選択すれば充分。どうせ、オプションを触るんだからリボン状にグラフの種類別にボタンを並べる意味はほとんどない。スペース効率が悪いのだ
>ワイド画面化の流れのために上下幅はのびなやんでいる。そんな時に固定的に密度の低いメニューを並べるというのが間違いだ
><使いこなし=慣れ=手抜き Office のリボンメニューが不評な理由 | GEEK_XP> から挿入


>散々リボンについて批判してきたが、これは GUI の持つ本質的な弱点でもある。
>一々画面のメニューを読んで理解した上で番号を選んで入力しなければならない。画面のテキストを読み・理解し・判断し・番号に置き換える作業が必要だ。
>しかし、慣れればメニューなど読む必要はなくなる。覚えてしまうからだ。毎日使っているプログラムなら3階層程度なら誰でも覚えられる。コンテキスなど要らない。階層の下にいてもどの枝にあっても一発で起動できる。
>こういう手抜きができないのが GUI の弱点だ。
>「とりあえずここにポインタを持っていけば」という無意識に操作出来るホームポジション。
><GUI の罠(リボンメニューの限界) | GEEK_XP> から挿入


>増えてきた機能をヴィジュアルにわかりやすくしようという試みも理解はできる。しかし、目的の機能を探すのに従来より必要なステップ数が増えている。コンテクストメニューに畳み込まれている機能を呼び出すためには2回以上クリックしなければならないしかも、うっとうしいのはそのときに表示されているリボンの状態によって手数も押すべき場所も変わるということで、これが混乱の原因になっていると思う。
>メニューアイテムは同じ場所に有るほうが使い易いのだ。でないと、一々メニューを見てポインタ操作しなければならない。毎日使っていれば固定されていればほぼ無意識に選ぶことができるのにだ。階層メニューの階層を上げられるのならともかく、位置だけ変えられても迷惑なだけだ。このおせっかいの悪い方向への進化がリボンだと思う。
>リボンは場所をとることについて言及されていなかったのはなぜだろう。リボンを設計した当時はパソコンのモニタは大型化されつつあった。2003 と比較するとリボンの面積が増えた分本来の作業エリアが1割近く減っている。これが実に腹立たしい。また、自分の場合は必須のクイックアクセスツールバーのカスタマイズもしている人は、自分が勤めている会社では、いない。
>Microsoft の考える Office とユーザの求める Office との食い違いだ。「マイクロソフトの使って欲しい便利機能」なんて、一般事務で使っている文書を作るときには全く必要とされていないのだ。だから、それらに簡単にアクセスするための UI なんて邪魔だけなのだ。ワープロや表計算に求められる機能なんて 2003 でほぼ完成していた(自分のようなヲタには 2010 の追加機能が便利なシーンもあるが他の人達が使っていることを見ることはない)。
><リボンの憂鬱:WoodStreamのデジタル生活 (マイクロソフト系Podcast) 第185回 | GEEK_XP> から挿入


視認性の高さ


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なるほど目がかすんでくると確かに上より下の方がまだ分かる

一応説明しておくと

2014年1月28日火曜日

リボンUIに関しても「使いこなせない=ヘルプを読まない」、は最早定番か?

良く人の話を聞かないと間違いを犯すが、意識的に聞こうとしないとどうなるか


引用部は>

〉ワードでフィールドコードを印刷しようと思い、ググッた。
>ワード2003までについての解説だ。
>で、2007ではどうなっているのか?「ツール」などという便利なメニューが消滅してしまったので、山勘で「Officeボタン」「ワードのオプション」だろうと見当を付けたが、その先が分からない。
>更にググルと、ダイアログ左側のメニューのうち「詳細設定」の中の、「印刷」グループ、「値の代わりにフィールドコードを印刷する」にようやく辿り着いた。
>メニュー構造が変更になったので、しばしばネットでググルことになる。もちろん、Officeのヘルプなどとっくのムカシに役に立たないことは学習済み。頓珍漢な項目が上位に表示されて使い物にならない
>Office メニュー構造の改変に憤る!

ではやってみましょう。といっても既定のオンライン状態というのは情報がアップデードされるので「俺のやった時は出てなかった」など言われるのが癪なので公平を期すためにオフライン状態やってみましょう

すると結果は下図のようになりました

 

OfficeにわかほどリボンUIに文句を言う

 

 

リボンUIに対しての粗探しは難しいようだ

メニュー バーに不満がなかった人

の補足になりますが、一応おさらいがてら

引用部は>

>私はWordを使うときには変更履歴を表示したり非表示にしたりという操作を頻繁に行うのですが、「変更履歴の記録」というアイテムを選ぶために、一度「校閲」タブを選択すると、その後はずっと「校閲」タブが選択されたままです。

>すると、私の画面の従来ツールバーがあった位置には、「リサーチ」とか、「類義語辞典」とか、「翻訳」とか、過去10年以上Wordを使ってきて一度たりとも使ったことのない、今後も絶対に使うことのない機能が、強制的に大きなアイコンで居座り続けることになります。

>そして、次に中央ぞろえをやめて「左揃えにしたい」とか、「罫線を引きたい」という非常に頻繁に行う操作をしようとしたときに、いちいち邪魔をされます。いちいちいちいちタブを切り替えなければなりません

<http://office2010.seesaa.net/article/161815845.html> から挿入

鬼の首を取ったように言う「タブを切り替えなければならない」に反論するのはとても簡単です

リボンタブを切り替えずに「中央揃え」「罫線を引く」「変更履歴のオン・オフ」をリボンタブを切り替えずに操作せよという課題

”え?左揃えじゃないの?”と思った人は安心してください「中央揃え」解除すれば自動的に「左揃え」になります

 
1.クイックアクセスツールバー
2.キーボードショートカット
3.他のUI

前回3番目の方法は説明しきれてなかったので今回やります

2014年1月27日月曜日

メニュー バーに不満がなかった人

clip_image001
古き良きとはさすがに無理があるよ。。。と
自身のブログである リボンUIに対しての粗探しは難しいようだ を見返してみると指摘先のサイトがリンク切れを起こしているようだった
自分の恥を晒していたのをやめたと思いきや検索に似た内容が引っかかった
少々の違いは
リボンUIに関しての突っ込みはその場を見てもらうとして
驚くべき

というか、呆れてしまうのが次だ
引用部は〉
>メニューバーの役割は、そのアプリケーションでユーザが使える機能を全部網羅し、わかりやすく分類して表示するという役割があります。
>また、ツールバーには、頻繁に使う機能にアクセスするのにいちいちメニューから選んでいてはめんどうなので、よく使う機能へのショートカットを常時表示して、すぐに使えるようにするという役割があります

>この役割は、Windows3.1以来、ずっと明確に分かれていたはずでした。これは誰もが無意識に受け入れてきたもので、これに対して不満があったユーザはほとんどいなかったことでしょう
貼り付け元 <オフィスソフト比較~マイクロソフトオフィス、格安・激安・無料Officeソフトの比較: MS Office 2007以降の『リボンインターフェイス』はなぜ使いにくいのか?>
勘弁してほしい
Windows3.1のCPUのシステム要件を知っているのだろうか?

2013年8月1日木曜日

リボンUIに文句を言う人のスキルレベルって?


 

鮮度が古いが、いいががりつける思考をある程度知っておく分にはいいと思う

<http://okwave.jp/qa/q7108790.html>から引用>が引用部分

 

>●ツールバーの方が、作業性が高いと思う理由
>【2挙動と1挙動】
 >ツールバーでは1挙動でできていたことが、リボンで2挙動となる。
 >ツールバーボタンを押すだけ
 >リボンタブを選択し、ボタンを押す
 >よく使うコマンドをツールバーに用意しておけば、その作業性の違いが歴然である(ツールバーの方が圧倒的に使いやすい)。

そこのあなた「リボンUIだってよく使うコマンド用意するだけなんじゃ・・・」と突っ込みを入れようとしてはいけない。
彼の頭の中ではツールバーを用意する「挙動」などなく、自分の必要なコマンドはツールバーでは常に表示されていて
かつ、公平な比較をしたと真剣に思考できる人物である

>【コマンドのタブをすべて覚えなければならない】
 >コマンドのボタンがどこのタブにあったかをすべて覚えておかなければならない。
 >自分が思う分類ではないので、覚えにくい。

ここも翻訳がないと一般人には理解しにくいだろう。つまり

「どのコマンドがどのツールバーの何番目にあるのか、そして今それは表示されているのかそうじゃないか、
そして、それは結局はどこに表示されているかを
---当然人類は丸暗記しているので全く探す必要ない」

ということだ

>【カスタマイズがしにくい】
 >既設のタブをカスタマイズしようとしてもできないので、タブを1から作る必要がある。
 >そのタブに、コマンドを配置するのも非常に時間がかかる。しかも思うような配置にできない。
>【ボタンの大きさが自由に変えられない】
 >ボタンが大きい。自分がよく使うコマンドを大きくしたいが、なかなかそのようにならない。すべて小さいボタンでもいいが、それもできない

キャプチャ123

全人類未踏の地。カスタマイズできないと言われていた

既存のタブである「ホーム」タブにカスタマイズする偉業を遂に成し遂げた。

だが喜んでもいられない

2011年11月4日金曜日

Evernote機能の貧弱さを補っているだけのタグ機能をわざわざOneNoteに載せるか?

>は引用
>
>タグ構造
>そろそろタグ機能の取り込みを考えて欲しいと思います。
>つまり、1つのタブやページを、複数のタグに登録できるようにしたら良いと思うのです。
>ツリーはマシン・リーダブルですが、ヒューマン・リーダブルとは言いがたい概念です
>現実世界を考えてみれば分かることですが、1つの事柄や対象に対して、人々は複数の属性を持っています。
>しかも、それらの属性は、下流へ向かって詳細を定義するだけではなく、上流へ向かって自分たちの居場所を主張することもあるのです。
>たとえば、Delicious の場合であれば、" MS Interoperability "
>というサイトを、Azure Interop という 2つのカテゴリに登録できるのです。
>とても便利です。
>それは、WordPress でも同様です。
>このブログのカテゴリには、Office Windows という、今回のポストにピッタリのものがありませんが、Azure Platform SOHO with Cloud という 2箇所に置くことで、情報の整理が進みます。
>もちろん、Evernote もタグをサポートしていますので、OneNote におけるツリーへの拘束は大きなディス・アドバンテージとなります。
>
時間軸の管理
>OneNote を使い続けてきて、ここの溜め込むものが増えるにつれて、何処に何があるのかが、とても分かりにくくなってきました。
>とくに、タブやページを作った直後に、それらを探すようなことが頻繁に起きています
>またも、Evernote との比較になってしまいますが、作成日時でタブやページをソートするような UI が必要なのだろうと思います。Evernote では、まだ 200300 のノートしか作っていませんが、作成したノートをタグごとに時系列で一覧できるという構造は、それなりに、とても分かりやすいものだと思います。
引用終わり
本題に入る前に赤字指摘しときましょう
リーダブル
ツリーはヒューマン・リーダブル、タグはマシン・リーダブルです
image
上記の図のようにツリーはノートの構造体を模しており、直観的です
一方タグのような複数属性のグルーピングは後天的に経験・学習で入力(インプット)された情報です
そういうのはマシンの得意分野です
 
 
作成日時でソート
clip_image002
 
OneNote2010既にあります
 
 
 
 
 
 
 
 
本題です
分散して管理しなければいけないEvernote

2011年11月3日木曜日

整理整頓の足を引っ張る者たち

PCの価格下落のおかげでPC使用者に大量の初心者が入りこむことになりました

Office Personalは全ての人が使っているわけではないとはいえ、やはりプリインストールされている確率が高く
自分がめちゃくちゃな使い方をしてはソフトのせいにする方も結構な数でいるようです。

PowerPointはPersonalには入っていないのでそういう人の絶対数は少ないはずですが、いるにはいるようです

>が引用部分

>あーこれは真面目なネタなので興味ない人はスルーしてください。

>私は、MS Officeは主に2003を使い続けているのですが、2007をお使いの先生に質問を受けた。

>(私はちょっと使って使いにくいと感じてすぐに戻した。)

>PP2003だと、例えばCTやMRIやangioの動画を貼り付けるときに、コントロールを表示させて、プレゼンの最中に任意のフレームを表示させたい。

>その場合、オブジェクトの挿入→オブジェクトの種類から「WindowsMediaPlayer」を選んでコントロールを貼り付け、右クリックでプロパティを起動して、URLに動画本体のpathを通すとできる。

image

image

動画を貼りつけたいだけで「ビデオ」コマンドを華麗にスルーして
「オブジェクト」コマンドを選択して
WindowsMediaPlayerをわざわざ貼り付けるとは

>しかし、PP2007では一筋縄ではいかなかった。

>「挿入→オブジェクト→オブジェクトの種類」まで同じようにしてみると「WindowsMediaPlayer」が無くなっている。

>できなくなったのかと、半日悩んだが、やっと見つけた。

>一番左上の四角が四つ並んだボタンをクリックして、「Powerpointのオプション」を選ぶ。

>「ユーザー設定」からクイックアクセスツールバーをカスタムして、「コントロール」ボタンをリボンに登録すると、以降、そのボタンで開発ツール用のすべてのコントロールが使用可能になる。

>その中に、ちゃんと「WindowsMediaPlayer」はあるのだ。

>これを知ったときに、Office 2007が最悪のUIと言われる理由がよーくわかりましたよ・・・。

>Vistaが出たときと同じくらいでしたよね。

>いや、開発メニューを出すと、もうありとあらゆるコントロール(プログラムの集合部品と思ってください)が使用可能になり、PowerPointからメールが出せるようになったり、他のPCを操作するウィンドウを開いたりできるんです。

>そんな機能を使いたい人もいるんだろうけど、ふつーの人間は、用無しなんだよ。

>そんな有象無象の中にぽつねんとWMPのコントロールが移動されてる。

WMPのコントロールもメールプログラム同様ふつーの人間には用無しです

>いや、まとめるのは構わないけど、それなら、まず以前のやり方は削除すべき。もしくは両方の手段でアクセスできるようにすべきなのだ。

>以前のメニューが残ってるのにそちらからアクセスできないというのは、「2007になってできなくなった」と普通は思う罠。

>実際、その先生は、とても優秀な先生なのに、二年近く「不可能」であると思い込んでいた。

遠回りをする方法を使う「優秀」な先生ねぇ・・・

>ヘルプを見てもLive serachをかけてもさっぱりわからず、私もGoogle先生を駆使して、MSのサイトでやっとやり方を発見した。

>MSはOffice 2007の開発者を首にすべきだと思う。これをやったのは頭のいい馬鹿であることは確実。

>Vistaは使い込んでいないのですが、たぶん、これと同じことが諸所にあるんでしょうねえ。

><http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=2956> から挿入

引用終わり

一応WMPファイルにハイパーリンクを張る方法もヘルプに載っています

2011年9月7日水曜日

再グループの意味パート3

 

今回も引用部は>

>【Office】リボン最悪
>リボンが最悪に使いにくい。
>慣れの問題だという人もいるが、いつまでたってもなれない。毎日使っててもまったく慣れない。
>だって配置が変なんだもん。
>リボンの基本タブには、
>ホーム、挿入、ページレイアウト、数式、データ、校閲、表示
>の7つがあるんだけど、ちょっとここでクイズです。
>1.「コメント」の挿入はどこだ?
>2.行挿入はどこだ?
>3.改ページの挿入はどこだ
>4.ページのフッタ/ヘッダの設定はどこだ?
>5.ページレイアウトはどこだ?
>6.「小計」ボタンはどこだ?
>7.マクロの記録はどこだ?
>8.複数オブジェクトの選択はどこだ?
>答え:
>1.コメント=校閲タブ
>2.行挿入=ホームタブ
>3.改ページ=ページレイアウトタブ
>4.ヘッダ/フッタ=挿入タブ
>5.ページレイアウト=表示
>6.小計=データタブ
>7.マクロ記録=表示タブ(隠しタブである開発タブにもあるが)
>8.複数オブジェクト選択=どこにもない。仕方が無いので、唯一編集が可能なクイックアクセスツールバーに追加しようと、エクセルのオプションを開くのだが、「リボンにないコマンド」一覧にも表示されていない。「すべてのコマンド」一覧にひっそりと隠れている。
>わかる? みんなわかるこれ??
>わからんて、いや、分類が変だって絶対に!!
>これがね、Excel2003のように自分でカスタマイズできるならいいよ。
>でもさ、クイックアクセスツールバー以外はまったくカスタマイズできないのだよ諸君。
>まぢ最悪!頭のおかしい分類を人に押し付けないで欲しい。
>なにか作業しようとするたびに、宝探しかっ!! て感じだわ

<http://lunasite.blog79.fc2.com/blog-entry-17.html> から挿入

2011年8月14日日曜日

再グループの意味 パート2

<http://excel2007.officetanaka.com/?eid=410159> から挿入
>【追記】 >当コンテンツで話題にした[オブジェクトの選択]ボタンですが、リボンの中に発見しました。[ホーム]タブ[編集]グループの[検索と選択]ボタンをクリックすると、下から二番目にあります。QATに追加しなくても、これをクリックすればいいですね。 clip_image001[4] >見つからなかった言い訳をさせていただくと(^^; まず「検索と選択」というボタン名がいけませんね



失敗や遠回りをしてしまうのはよくあることですが、自分がそれを周りに伝播してしまったことに対しての責任感・罪悪感そっちのけで八つ当たりを始めました
>双眼鏡のアイコンがあって「検索と…」とくれば「置換」と続くのが今までのパターンです。
今まで・・・・はて?

>「検索と置換」と勘違いしているユーザーは、おそらく私だけではないでしょう。
この人は勘違いしないで普通に使っているユーザーをどう思っているでしょうね?
>それに双眼鏡アイコンの「検索と…」は、セルの検索というイメージが強いです。
>セルの操作とオブジェクトの操作はまったく違いますから、まさかオブジェクトの選択がここにあるとは予想できませんでした。
「検索」コマンドはテキストや書式に該当するセルを選択するコマンドです
この人がこんなことを言うくらいですから、
もしかしたら知らないかもしれませんが、
テキストや書式を以外(例えばオブジェクト)を検索して該当するものを選択するには「ジャンプ」コマンドを使いますが
「検索」コマンドも「ジャンプ」コマンドもどちらも検索して該当場所にジャンプして選択しています

そもそも、ユーザーが検索対象に対して必ず何か操作をするという前提が間違っているのです
>その下の[オブジェクトの選択と表示]コマンドは、[ページレイアウト]タブ[配置]グループにも用意されています。こちらの方が"オブジェクトの操作"を連想しやすいです。[オブジェクトの選択と表示]コマンドだけでなく[オブジェクトの選択]コマンドも、この[ページレイアウト]タブ[配置]グループに置いて欲しかったですね
「オブジェクトの選択」は小さい範囲にオブジェクトが密集しているときとかドラッグでオブジェクトを選択しなきゃいけない時に使うものです
だって平常状態でもオブジェクトを選択できないということではないですから

ドラッグに関しても何ページもスクロールしてオブジェクトを選択するより他の方法がより効率的です
となるとこのコマンド自体、画面に見えている狭い範囲を操作するものという結論になります

「ページレイアウト」タブはシート全体、つまり画面に見えていない広い範囲を操作しようとするコマンドを集めたリボンタブです



>う~む・・・"結果指向"は難しいです(^^;

  ・・・ さて、余談ですが掲載元のコメント欄には「助かった」「探していたものが見つかった」等の書き込みがいくつもありました   掲載元やコメントの投稿者は自分がやっているのが既に遠回りしているのになぜ気づかないのでしょう? なぜ一発で出てくるヘルプで検索しようとせず
わざわざ検索サイトで探したりするんでしょう?
  目の前に交番や地図があるのに通行人に道を聞いているような







2011年8月11日木曜日

Excelで関数を早く覚えたいならパート2

アドレスは違うもののドメインは一緒なので同一人物としてタイトルを扱います

><http://officetanaka.net/excel/function/error/02.htm> から挿入

>関数の入力には、[関数の挿入]ダイアログボックスを使うべし、と教えられたビギナーは、関数を組み合わせて使うという発想が育ちません。ビギナーに関数の使い方を教えるときは、最初から関数は手入力すると教えるべきです

私は掲載元の「関数の挿入ダイアログは使うな」というような
片方の使い方を禁止する教え方はではなく
関数の挿入ダイアログを使っているので「手入力を使うな」という考え方はありません
どちらも使えばいいのです

>そう言うと「それじゃ、関数のスペルを覚えなければならないのか」と反論されることもあります。その通りです。関数のスペルは覚えるものです。覚えてください。Excelには400個近いワークシート関数がありますが、どうせよく使う関数なんて10個か20個程度です。数値を合計する関数は何ですか?SUMですよね。平均は?AVERAGEですね。条件によって計算を分岐する関数は何でしたっけ?そう、IFです。ほら、もう3つ覚えたじゃないですか。20個くらいの関数なら、覚えられるはずです。

ことExcel関数のスペルは覚えて使うものではありません。
人間自分に必要で使用頻度が高いなら勝手に覚えてしまうもので
必要なく使用頻度が低いなら勝手に忘れてしまうものです
人間の脳は事実そうできています

関数の挿入ダイアログを使っていてもう覚えたから手入力でやり始める、、、いいことじゃないですか

そもそも自分にとって何が必要かそうでないか他人が決めることではありません

 

2011年8月9日火曜日

リボンUIを批判しているつもりが・・

><http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/win/1300249856/> から挿入

>28 :名無し~3.EXE:2011/05/09(月) 02:42:14.87 ID:13KstTHU
慣れはしたけど、未だにリボンのメリットが分からない。
画面上部の幅は取るし、
無駄にアイコン使ってるから占領してる幅の割に情報量が少ないし、
「条件付き書式」が「ホーム」にあるなど、分類も意味不明だし。
字ばっかりのメニューだと抵抗があるとか言い出す初心者のために、
無意味に媚びて画像を多用してるだけだよね、リボンって

ユーザー書式の延長である「条件付き書式」が同じく書式設定が並んでいるホームタブにあったら何が疑問なんでしょうか?
2003のツールバーと同じ図柄を使うだけで媚びてることになるようです
画像を多用しているリボン批判をしているつもりが2003以前のツールバー批判をしているのに気付いているのでしょうか?

まぁまれにこんな珍しい人もいるでしょう
「そうさ。俺はツールバーは全く使わず非表示にしていた。使うのはテキストだらけのメニューバーだけ」
そんなときも心配ご無用
下の画像右下でメニューバーお馴染みのダイアログボックスが表示されます
画像は見難い人でもテキストと極小アイコンだけ

image

「僕の考えたツールバー」は使いやすい?

>は引用部

><http://domex.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/office-eace.html> から挿入

>2011年7月14日 (木)

>Office リボンインターフェースよりもツールバーのが優れている点

>Office 2007や2010のリボンよりも、Office XP(2002)のツールバーの方がいいと思う

>2011.7/12で、マイクロソフトOffice XPの延長サポートが切れた。

>新しいバグが見つかっても改善されることはないので、セキュリティの更新が止まる。その脆弱性を狙ったウイルスが登場してリスクが高まるというわけだ。

>ではなぜ、多くのユーザーは登場後10年もするOffice XPや2003を使い続けるのだろう。

>カネがなから? ではない

どれぐらいが「多く」といいたいのかは分からないが、「カネがないから」はあながち間違えでもない
ソフト自体は厳密には経年劣化などなく、消耗品でもない

実際何年も使えるはさみを買ったのによく切れる万能ばさみをわざわざ買いなおす層がどれぐらいいるか考えれば至極単純である

 

>Office 2007やその改良版のOffice 2010のリボンインターフェースの使いにくさだと思う。

>office 2002や2003では、ツールバーが自由にカスタマイズできる。自分が良く使う複数のツールバーを同時に表示しておけば、いちいち、切り替える必要もなく、クリック操作が減る

clip_image001


上記の画像で次の操作をしてみよう

  1. 図形描画・グラフツールバーの上にかぶさっているコントロールボックスツールバーどかさずにコマンドボタンをワンクリックで操作
  2. 作業ウィンドウの上にかぶさっている罫線・グラフツールバーをどかさないで隠れているコマンドをワンクリックで押せるか?
  3. 各ツールバーの右端>>にコマンドが隠れているが、これをワンクリックで実行できる?

どれもツークリックならリボンと同等である
1,2はドッキングさせれば解消すると言いたい人がいるかもしれない。その場合何が犠牲になるだろうか?

 

全てというのは公平性に欠けるとしても少なくともリボンと同じ縦幅ある上のツールバー4つを
消すのに何クリックかかるだろうか?

2003風に言えば他のツールバー群の切り替えはワンクリック、全消し・再表示ならツークリック以内でリボンなら可能

>ツールバーそのものもをオリジナルに新設したり、既存のツールバーに独自アイコンを追加してカスタマイズも自由自在だった。

>また2007以降では廃止されたが、ソフトを起動したときに右に表示された作業ウィンドウだって、そこそこ便利だった。またオブジェクトをダブルクリックすると、対象となるダイアログボックスが開いてくれたものだ。

>マイクロソフトはコマンド選択の自由さを制限したが、単に生産性の議論ではないように思う。初心者にはツールバーの自由さがかえってトラブルの元になり、その問い合わせが多くてサポートが大変だったのではないだろうか?と邪推してしまう。

 

>固定的な操作メニューは初心者向けには良いのだが、使い慣れると不便なのだ。

 

>機能全体ではOffice 2010のが優れているが、いちいちリボンを切り替えて使うのはとても面倒だ。

>申し訳程度に追加した、クイックアクセスツールバーは、とても小さくて使いにくいし、まったく洗練されていない。

標準では小さいツールバーアイコンをわざわざ大きなアイコンで表示していますが作業スペースを狭くして自らの首を絞めているのは自覚しているんでしょうか?

>クラシックメニューとかオールドメニューでもいいから、復活させてもらいたいものだ。

>と願いながら、Office XP(2002)、Office 2007、Office2010を同居して使っている。さすがにOffice 2007は出番が少ない…

リボンUIの難癖パート2

>は抜粋部

><http://openblog.meblog.biz/article/64403.html> から挿入

>ワープロソフトとしてみれば、最低だ。

>とにかく、このソフトで文書を作成しようとすると、ストレスに襲われっぱなしだ。

>第一に、メニュー代わりの「リボン」という奴が画面の上部に出ているから、文書が縦方向につぶれて、偏平になってしまう。それでいて、横の方は、けっこう空白が余っている。これじゃ、肝心の文書をろくに表示できない。また、リボンという奴も、青くて、色がうるさい。以前のように灰色ならばいいのに

どうやら色を変える方法が分からないようです
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おそらく頭に「Wordのオプション」という単語もないんでしょうね
2003以前も設定をいじってこなかったのでしょう
それ自体は悪いことではありませんが,

普通なら設定を変えます

>なお、リボンの便利さなどは、何の意味もない。なぜなら、文書の執筆中は、書式なんかはいじらないからだ。単に文字の入力と編集をするだけで、書式はいじらない。なのに、リボンが常に現れていて、うざいこと、この上ない。邪魔くさ。

毎度お馴染み文句は言うけど「リボンの最小化」を調べない

>第二に、文書執筆に必要な機能が、見えにくいところに隠れていることが多い。リボンに現れているのは、DTP 用の機能ばかり。文章執筆に必要な機能は、どこにあるのかもわからないことが多い。とにかく、見つけにくい。以前ならば、メニューを開いて、縦にずらりと並んだ項目から、一つを選べば良かった。しかし今度は、やたらとあちこちにボタンと文字が並んでいて、どこに何があるのか、さっぱりわからない。また、どこだかわかったとしても、別画面をさらに呼び出す必要があったりして、1クリックでは済まない。とにかく、文書執筆用の機能を呼び出すのに、大変苦労をさせられる。

 

>とにかくまあ、「アイコンと文字で並べる」というのは、操作がしにくいこと、この上ない。アイコンをいろいろと覚える必要がある。以前ならばメニューの文字を読むだけで済んだのに、今度はものすごくたくさんあるアイコンを覚えないと使えないんだから。いやですねえ。

9割がテキストラベル付きのリボンUIですがなぜかこの人は「アイコン覚えなくちゃ」いけないと力説しております
ちなみに残りの1割もツールチップでテキストラベルがでますが・・・

>なお、特にひどいのは、マクロ機能だ。ちょっとした設定(インストールみたいなもの)を必要とする。さもないと、アイコンがどこにもない。いちいちヘルプを読まないと、使えないわけだ。

??
表示タブ、マクログループにアイコンがありますが・・・
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>第三に、これが一番問題だが、従来のワードとの操作の互換性がまったくない。使い方を全面変更するなんて、馬鹿にしすぎ。この Word2007 を別のソフトとして出して、従来のインターフェースの Word2007 も出して、どちらでも好きなインターフェースで使えるのなら、まだわかる。(本体部分は同じで、インターフェース[≒操作法]だけを変える、というふうにするわけ。)

具体的にどれでしょうか?
全くという以上1つでも操作に同じものがあれば・・

>しかし、そうではなくて、まったく別のインターフェースにするなんて、従来の顧客を馬鹿にしすぎている。「顧客を馬鹿にするな」と言いたいですね。

>今はまだ Word2003 も売っているが、そのうち、 Word2003 が消滅したら、従来のユーザーは困ってしまうだろう。

>「パソコンが壊れたので新型の Vista パソコンを買ったが、そこに入れるワープロソフトがない。 Word2003 がほしいのに、 Word2003 が売っていない。 Word2007 しか売っていない」

>というふうになったら、ユーザーが困る。馬鹿にするな、と言いたいですね。

どこにでもいる真っ先に切りたい客ですね

2011年7月17日日曜日

再グループの意味(後半)

今回も引用部・でいきます

    • もうひとつ、不適切なグループ分けをご紹介します。
    • clip_image001
    • 上図は[ページレイアウト]タブの[ページ設定]グループです。ページ設定とは、印刷時の詳細なオプションを決める機能です。たとえば、余白の大きさや用紙の向き、すべてのページに印刷される"印刷タイトル"などの設定項目があります。しかし、この中の[背景]ボタン。これだけは印刷とは関係ありません。"背景"はワークシートの背景に任意の画像を表示する機能で、設定した画像は、ディスプレイには表示されますが印刷はされません。
    • clip_image002
    • 表示されるのに印刷されないということで、今までも「なぜ印刷されないのか」「どうしたら印刷されるのか」といった質問は掲示板などで定番でした。それこそ、Excel 5.0の時代から。ただでさえ誤解を招きやすい機能を、どうしてわざわざ関係のないグループに配置するのでしょうか。リボンの配置を決定した者は、Excelの機能を知らなかったのではないでしょうか。[ページ設定]グループには、印刷に関連するボタンを配置するべきです。ここには[背景]ボタンでなく[ヘッダーとフッター]ボタンを置くべきだと思います。印刷ページの上部と下部に指定した文字列を出力する"ヘッダー/フッター"機能は、現在は[挿入]タブの[テキスト]グループに配置されています。
    • clip_image003
    • ヘッダーやフッターを「挿入する」という操作から[挿入]タブに配置したのでしょうが、この[テキスト]グループの中で[ヘッダーとフッター]ボタンだけが印刷に関係する機能です。ヘッダーやフッターを操作するユーザーの多くは、印刷をイメージするのではないでしょうか。印刷関連のボタンと一緒に並んでいた方が自然だと感じます。
    • 昔のExcelには"イースターエッグ"と呼ばれる隠しゲームがありましたが、ここ数年はセキュリティの関係ですべて削除されたそうです。新しいExcel 2007には、リボンの中に「間違い探しゲーム」と「仲間はずれはどれだ!?ゲーム」が隠されているようです。これで残業時間でも退屈しないで済みそうですね
    • 貼り付け元 <http://officetanaka.net/excel/excel2007/040.htm>

引用終わり

簡単に言うとこの人は「Excel2007の現在の[背景]ボタンの位置に[ヘッダーとフッター]入れるべきだ」ということです

 

こういう疑問を持つ以上

少し長い話になりますが
印刷物の歴史を考えなければなりません

役所や法人が電子フォームの受付をしておらず書類の山だったころ
凝った電子メールが当然なく専ら郵便はがきだったころ
スパムメールなど当然なく郵便受けにある大量のチラシをそのまま古雑誌として資源回収に右から左へと送る作業をしていたころ
何かを表現するのにブログなどなく、出版社に頭を下げて本の依頼をしていたころ

そんな時代にExcelは存在していました
相手がExcelどころかPCなんて持ってない
Excelでいくら作っても提出するときには印刷物
そんな時代でした

そんな時代から変わっていないのが2003のメニュー配置です

「印刷コマンドなんてこの世から消えろ。消えてしまえー」
「印刷の受注がなくなった,明日からどうしよ。orz」

いろんな業界から時代の変化を感じることができました
事実印刷物が世界から消えるまでとは言いませんがその大半が別のものに切り替わったことは言うまでもありません

 

また、Excelファイル自体が「そのまま」では印刷に適していないのです

  1. 数式状態・計算結果などの複数の表示形式をもつ
  2. 見た目以上にデータを詰め込めるセル
  3. Wordは印刷レイアウトビューが規定だが
    Excelは印刷時に使うページレイアウトビューが規定ではない
  4. WordにExcelのデータを印刷するための「差し込み印刷機能がある」
    つまり、Excel単体での印刷はあまり推奨されていない

さて印刷物が必要なくなってきた説明とExcelが印刷向けではないこと、この2つが今のリボンのグループ配置とどう関係するかというと

Excelにおいて、印刷イメージ自体がより必要性を帯びるからです

・・

はい。「ああ、なるほど、あれね」と思った人・
「なるほどだからリボンではその位置か」と思った人

Uターンしましょう。分かり切った説明が始まります